岐阜県 木造住宅耐震補強工事
先日、耐震補強調査をさせて頂いたお客様から「ブログみてますよー」と有難いコメントを頂きました。
こんな超不定期更新&つまらないブログを見ていただきまして、本当に有難うございます!
今年もあと僅か、HPでは書けない本音や役立つ情報を書けるように、気持ちを再び引き締めなおして更新していきたいと思います!
(あくまで「思います」です。。。)

では今回は耐震補強について。
あまり知られていないかも知れませんが、当社は耐震補強工事を数多く手がけています。

近年の主な岐阜県の耐震補強工事では、
・岐阜県立岐阜高校耐震補強工事
・大野町体育館耐震補強工事
・M邸、K邸、木造住宅耐震補強工事
・現在施工中のH邸耐震補強工事
・そして、我が実家の耐震補強工事etc、、
ほとんどが国土交通省と自治体に補強計画を申請・承認して頂いて、補助金の交付を受けている工事です。耐震補強は財産を活かす大きな社会貢献になると、日々研究して頑張っています。

耐震補強工事をされる方の最初の悩み所は、現在の家を耐震補強するべきか、新築するべきか、という点です。
耐震の専門会社であれば、答えは「補強」です。
新築の専門会社であれば、答えは「新築」です。
どちらも自分の得意な方法となる様に提案します。

両方の工事を手がけている私の答えは、
「今の家が『財産』ならば補強。『負債』ならば新築です。」
中途半端で解りづらいですね。。。
でもこの見極め方法は、簡単です。僕に聞いて下さいw。
見極めには、地盤や建物構造の状態はもちろん、改造工事の歴史や、将来の家族像などなど、ハード的な要素だけでなく、ソフト的な要素までもトータル的に判断をする事が重要だと思います。

私の実家は、かなり古くて玉石を並べただけの上に柱が立っている住宅でしたが、耐震補強工事を行ないました。母親が安心して暮らせる様に、耐震性はもちろん水廻りリフォームをして、ロフトもつくり、冠婚葬祭時には親戚親子、皆がが楽しく過ごせる家となり、古い家に新しい命を吹き込む事ができました。しかも国・県・町村から助成金まで頂きました。

「リフォームより新築」、「新築を超えるリフォーム」、どちらも売る側の主観的な言葉で意味がありません。比べるよりももっと大切な事を追求したいと思います。

長い歴史の中で、何度か改装工事をしてきた筈ですが、ただ表面に綺麗な板を貼っただけの改装でした。
Befor

全体を撮影できる広角カメラを買ってください!
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2008/11/25(火) 16:53:24 | | #[ 編集]
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